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立春大吉に水羊羹

こんにちは。

今日も寒い1日ですね。

 

昨日は節分でしたが、豆まきはされましたか。

我が家は夫婦ともども年男年女。

鬼役がおらず、飼い猫にお面をかぶせて…というのも可哀想なので(虐待ですよね!)

エアー鬼に向かって「鬼は素と福は内」となりました。

 

煎り大豆は大好きでなのですが、食べるとなると口の中の水分がすっかり取られてしまう年の数となってしまうので

ここは少々若作り。

無病息災、1年過ごせますように。

 

 

今日のおやつは箱入り水羊羹。

北陸では冬の水羊羹が定番らしく以前、石川 輪島へ行った時にも

地元の和菓子店で見かけました。

暖かい部屋でアイスクリームをいただく感覚でしょうか。

その時は購入できずだったので、

福井で作られているこちらを見つけ、即買い。

菓子大博覧会名誉大賞受賞とは期待も高まります。

 

箱いっぱいに流された水羊羹。木べらが添えてあり、好きなだけお召し上がり下さい感溢れます。

すっきりした甘さふんわり黒糖の風味が感じられて、つるんっとひんやりした喉越し。

これは、やはり暖房が効いた部屋でいただくのが合いそうです。

 

水羊羹というとどうしても夏のイメージですが、いやいや冬の水羊羹もおつなもの。

切り分けたものでなく、この箱に流すという形態がいいのかもしれませんね。

 

有名百貨店の諸国の銘菓を集めたコーナーでも販売されているようですが、こちらは

成城石井で販売されていました。A5サイズ位の箱で500円したかしなかったかくらいの価格でした。

 

今日もおいしい銘菓、ごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

posted by せのおようこ | 17:42 | - | comments(0) | - |
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