CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
NEW ENTRIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
Search this site


<< お勉強 | TOP | 春を感じる 若菜餅  >>
木型のお菓子

今週末の初級コースは「黄身羽二重」のレッスンです。

 

黄身餡をそぼろに漉しだしたものを木型で押して型抜きするお菓子です。

もちろん、当教室では黄身餡からお作りいただきますヨ。

口に入れればホロリと崩れ玉子の風味がふんわり広がります。

 

 

*生徒様の作品

 

木型は彫れる方も少なくなって正直お値段もなかなかデス。

私は職人技に弱いのでついつい木型を集めてしまうのですが、何の木型から揃えたらいいのか悩んだ末

初夏と秋に使えるので1番初めは楓(紅葉)を買い、そのあと松竹梅など徐々に増やしてきました。

 

木型の魅力は何といってもハンドメイドで同じものがひとつとしてないこと、でしょうか。

精密に彫った場合、ほぼ一緒というものはあるかもしれませんが、線や彫り具合で微妙に1点1点表情が変わってきますので

オーダー以外で、同じ意匠数点の木型から選ばせていただく時は、その一つを選ぶのはかなり悩ましいです。

 

 

当教室では木型をはじめとした昔ながらの専用道具を使用することも多いのですが、一般的にはなかなか馴染みのない職人技光る

道具に触れていただき、菓子の出来上がりの違いや趣を体感いただきたいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

posted by せのおようこ | 07:25 | - | comments(0) | - |
コメント
コメントする